大阪帝拳のボクシング

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大阪帝拳のボクシング

吉井清を初代会長として1964年開業。初代会長死去前々年の2005年に子息である吉井寛が第2代会長に就任、女子ボクシングにも取り組んでいる。これまで3人の世界チャンピオンを輩出し、優れたボクサーを多数育てている。また、プロ育成を目的としないコースも用意しており、趣味で本格的なボクシングに触れたい、といった練習生も数多く在籍している。

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オリジナルメニュー

プロを目指し本格的にボクシングをやってみたい方、趣味だけど、中途半端ではなくそれなりに取り組みたい方、空いた時間にサクッとトレーニングしたい方。様々な練習生が所属していますので、大阪帝拳では定型のメニューを用意していません。一人一人の状態や要望をヒアリングし、その人に会ったオリジナルのメニューに取り組んでいただきます。もちろんトレーナーが責任を持ってコーチング致します。

大阪帝拳の育成方針

大阪帝拳のプロのコーチを指導者に「礼儀、作法、マナー」など人が社会で生きていく上で必要で欠かせない項目を重点に指導いたします。ボクシングは1対1の格闘技です。相手を殴ることは、相手を尊重し、思いやる心を持つことでもあります。 この精神を、今の時代を生きる若者たちにぜひ伝えたいと思います。 その他大阪帝拳では、多様なニーズに合わせてボクシングというものをご体感いただけます。本当の強さを求め、プロの道をお考えの方はもちろんダイエットや健康目的でも気軽にボクシングに触れることができます。

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歴代の世界王者

これまでに大阪帝拳から輩出した世界チャンピオンは3人。「ファイティングコンピューター」と言われるほどクレバーな試合運びで有名な渡辺二郎、後退を知らない積極果敢な攻撃スタイルから、「エンドレス・ファイター」との異名を持った六車卓也、世界ボクシング評議会(WBC)バンタム級チャンピオンで、「浪速のジョー」として一世を風靡(ふうび)した辰吉丈一郎の3人です。伝統あるジムとして本格的なボクシングを学ぶことが出来ます。

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